令和8年度しまねリハビリテーションネットワーク 合同研修会
2026年10月1日 [訪問リハビリテーション委員会]
平素より しまねリハビリテーションネットワークの活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
この度、しまねリハビリテーションネットワーク訪問リハビリテーション委員会では「終末期のリハビリテーション〜最期まで『その人らしく過ごす』を支えるために〜」をテーマに訪問リハビリ実務者研修会を開催する運びとなりました。
本研修会では、終末期におけるリハビリテーションの役割や、リハビリテーション専門職に求められる知識・視点について在宅医療に携わる医師や訪問看護師からお話しいただきます。
「終末期だからリハビリをやめる」のではなく、その人の状態や希望に合わせて、リハビリテーションの目的や関わり方をどのように変えていくのか。本研修会ではこの問いを多職種で共有しこれからの支援について考えます。
さらに後半では、実際に最期までご自宅で生活された方のご家族をお招きし、在宅生活を送る中での経験や思いをお話しいただきます。医療・介護職からの視点だけでなく、ご家族の立場から在宅生活や支援について考えることのできる貴重な機会となっております。
リハビリテーション専門職だけでなく、実際にケアプランを作成される介護支援専門員の方をはじめ、在宅生活に関わる医療・介護の専門職の皆様にも、ぜひご参加いただければ幸いです。
日 時:2026年12月13日(日) 10:00〜15:00(受付開始9:30〜)
会 場:寿生病院 6階大会議室(出雲市上塩冶町 2862−1)
対 象:しまねリハビリテーションネットワーク会員
島根県介護支援専門員協会会員
終末期に関わる医療・介護専門職
県・市町村の行政の方
定 員:50 名
参加費:無料
【プログラム・内容】
① 在宅医の⽴場からリハビリテーション専⾨職に期待すること・必要な事・終末期に対する思いをお話いただきます(れんげ在宅クリニック 院⻑ 花⽥梢 ⽒)② 訪問看護の視点から終末期⽀援とリハビリテーション職へ期待する事をお話いただきます(Grow 訪問看護ステーション 佐藤千晃 ⽒ ⾓⽥由美⼦ ⽒)
③ ご家族・介護⽀援専⾨員・リハ職の対話:⾃宅で介護を経験された思いや在宅⽣活での困りごとや良かった事などをご家族と担当した介護⽀援専⾨員とリハ職で振り返ります)
④ グループワーク 終末期を⾃宅で⽀えるためにまず⾃分が明⽇からできることなどをグループで話し合います
【履修ポイント】
・理学療法⼠協会会員:2-22 チーム医療・多職種連携 5P
・作業療法⼠協会会員:他団体・SIG ポイント(申請ポイント個⼈申請)
・⾔語聴覚⼠協会会員:⽣涯学習ポイント 1P(受講証発⾏)
・島根県介護⽀援専⾨員協会会員(介護⽀援専⾨員・主任介護⽀援専⾨員)
※本研修会は、主任介護⽀援専⾨員更新研修の受講要件に該当する研修です
【申し込み方法】
下記の申し込みフォームよりお申し込みください。
申し込みフォーム →こちらから
【お問い合わせ先】
ご不明な点等ございましたら、下記担当者までご連絡ください。
しまねリハビリテーションネットワーク 訪問リハビリテーション委員会 青木徹(寿生苑)
TEL:0853-25-0088 Mail:shimaneriha2019@gmail.com
