2月7日(土)に益田圏域の3市町行政担当者と多職種が集まり、研修会を開催しました。
昨年度を上回る多くの方にご参加いただき、地域の顔が見える関係性がさらに広がる一日となりました。

「ないもの探し」から「地域の宝探し」へ

前半は行政より地域ケア会議等の現状を報告いただき、「資源がないのではなく、十分に共有されていない」という共通課題を共有しました。

後半のグループワークでは、行政・介護支援専門員・リハ職など多職種で、地域資源に関する「入口(早期発見)・中身(資源の質)・出口(本人の役割)」の3視点で議論を展開。
課題を嘆く「ないもの探し」ではなく、今ある強みを活かす「地域の宝探し」へと視点を変える、前向きな意見交換の場となりました。

参加者の皆様からは「多職種連携の重要性を再認識した」との声を多くいただきました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。