令和7年11月19日、松江市立病院にて「松江ブロック研修会」を開催しました。
今回のテーマは 「訪問型サービスCについて知ろう!」 です。

はじめに、松江市役所 介護保健課の辰巳朋美保健師より、松江市の高齢化の現状や「訪問型サービスC」を中心とした事業についてご説明いただきました。

続いて、当ブロック役員である鐵池高志理学療法士より、訪問型サービスCを活用し、短期集中的な支援が効果を上げた事例が紹介されました。

その後は、参加者35名が6グループに分かれて意見交換を行いました。
グループワークでは、

  • 病院のリハビリ職やソーシャルワーカーが、どのようにこの事業を活用・紹介できるか
  • 退院時に少し心配な方に紹介すると、生活に沿った活動能力の向上につながるのではないか
  • 身体機能の改善だけでなく、実生活でのリハビリが受けられる点が魅力
  • このサービスを通して、高齢者のコミュニティが広がる可能性がある

といった前向きなご意見が多く寄せられました。

訪問型サービスCは、まだ十分に知られていない事業でもありますが、今回の研修を通じて理解が深まり、今後の実践につながる大変有意義な時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

担当:吉岡・鐵池